Category近郊の丘歩き

2009年の歩き初め  今回は長い④

いつまでも こんな退屈なシリーズを続けてはいられないので
今回で終了させましょうか。
やっと目的地の”反射板”に到着
ここへ来るには消滅しかけている登山道が有り
それを歩くと もう下へ降りている時間だ
わずか100mとは言っても一応は山なので 登山道が存在していた
入り口の踏み切りが廃止・閉鎖されて 来る人が減少したのだろう
上ってみても それほど見晴らしが良くないのも
原因の一つかも知れない
ここまで来た人は記念に落書きをしていくのが
昔からの慣わしのようで 30年以上も前の落書きが有る
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太陽光反射板か?
実は電波の反射板だったけど とっくの昔に使われていないらしい
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帰りは登山道から帰る予定だったけど また悪い虫が騒ぎ出した
斜面を下りて下の作業道へ抜ける事にした
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雲の流れが速い
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少し歩くと作業道が消滅していた
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やむを得ず また斜面を下りる
何だか道じゃない所を歩いてばかりだ
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どうしようもなくなって飛び降りた
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やっと踏み切りまで戻ってきた
反射板が有るのは左の山だけど 中央奥の山を廻ってきたので
かなり遠回りコースを歩いた事になる
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気温は高めだったけど 湿原からの風は強くて冷たかった
でも気持ちの良い1日でした

2009年の歩き初め  今回は長い③

尾根上の古い作業道に出た
ここは別の入り口から 四駆でなら走って来れる
この先へ行けば湿原を一望できる場所があるけど 今回はパス
10年くらい前までは年間に50回は来ていた場所だった
車の跡は無いが ウサギの足跡があった
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ここから最終目的地へ向かう
キツネの足跡が先導してくれる
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これはネズミの足跡  何というネズミかは知らない
気温が高めなので雪が溶けてきている
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ここには 「岩保木山頂 101m」 の標識が有ったはずだが
なぜか無くなっていた
わずか100m程度の山でも 結構疲れます
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見通しが悪いけど 釧路湿原と釧路川
天気が良くないので阿寒の山々は見えなかった
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あれが目的地と言うか コースの中間点 通称 ”反射板”
人の足跡は無いけど シカやキツネ、ウサギの足跡が続いていた。
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何故つづく にするのかと言えば 1ページが長くなりすぎるから。
つづく