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マイクロソフトが200億画素の360度パノラマ写真を公開中というので遊んでみた

先日 GIGAZINEを見ていたら こんな記事が有りました。

マイクロソフトが200億画素の360度パノラマ写真を公開中
市販の高性能カメラは高額なものでもせいぜい数十メガピクセル(数千万画素)ですが、マイクロソフト研究所が、2000万画素クラスのカメラで撮影した写真データをソフトウェアを駆使して継ぎ目なくつなげることで20ギガピクセル(200億画素)相当のパノラマ写真を制作、これを特設サイト「Gigapixel ArtZoom」で公開しています。

ということだったので早速見てみると これは凄い!
近景から遠景まで自由に見れます。
あちこちにマイクロソフトの社員やらパフォーマーやらが何かやってるのが見えます。
探しだすのも結構面白いです。
さすがはマイクロソフト、多分高級なソフトを駆使して繋げたんでしょうね。

でも一部は皺寄せが発生していて 車がちょん切れていたりおかしな物が残っていたりしています。
これほどまでに大掛かりな事をやって作られたパノラマ画像でもこうなんですから 素人がフリーソフトでチャチャッと作った360度パノラマじゃ 最初と最後が上手く繋がらなくても仕方ないですよね。

少しばかり遊びながら 所々をキャプチャしました。
※ 左上が最初です。
クリックするとオーバーレイで拡大表示になり 右側にオンマウスで送りボタンが表示されます。
マウスホイールでも送り・戻りが操作できます。

この記事の最初の方にリンクを貼ってありますから 実際にこのサイトへ行って見た方が納得いくと思います。
ドラッグやズームなど、操作は全てマウスだけでも出来ました。
パフォーマーを探すのも面白いですが 風景の素晴らしさもかなりのものです。

 

 

ピート・シーガーさんの訃報に思う

 米国のフォーク歌手で、反戦などの社会運動でも知られたピート・シーガーさんが27日、ニューヨーク市の病院で死去した。94歳だった。

という見出しであちこちのニュースサイトにコピーが並びましたね。
賛美歌だった「ウィ・シャル・オーバーカム(勝利を我らに)」を、60年代の公民権運動を象徴する歌として広めたそうですが この曲はジョーン・バエズが歌っているCDを持っているので今でも時々聞いているし 「天使のハンマー」や「花はどこへ行った」など他の歌手やグループが歌った有名な曲も数知れず。

ピート・シーガーの歌っている曲では 繰り返し聴いていた曲が1曲だけあります。
「Hobo’s Lullaby」 日本語名では普通 「ホーボーの子守唄」と訳されていますが Hobo とは「さすらう人」の事らしいので「さすらい人の子守歌」と訳している人もいましたね。
はしだのりひことシューベルツが「さすらい人の子守歌」って歌っていましたが 多分この曲を意識していたんでしょう。

私は若いころ意味がわからず勝手に Hoboって「方々歩きまわるバックパッカーとかカニ族(死語)みたいな人の事だろう」と思っていたんですが 当たらずとも遠からず だったようです。

Go to sleep you weary hobo
Let the towns drift slowly by
Can’t you hear the steel rail humming
That’s a hobo’s lullaby

お休み、疲れたさすらい人よ
町はゆっくり暮れていく
汽車が線路を走る音が聞こえるかい
それがお前の子守歌さ

う~~ん・・・・ 何度聞いてもいい曲です。
ご冥福をお祈りいたします。