続 ・ 冬の朝霧

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「けあらし」だろうと放射霧だろうと 霧の中はやっぱり見えにくい

でも以前遭遇した濃い「けあらし」は 明らかにこうじゃなかった
空中を漂い流れる霧と違い 海面から沸き立つ霧は 周りの全てを冷たく覆い隠すようだった

 

 

霧って細かい水滴なのに どうして凍って落ちないんだろう
そんなことを考えると眠れなくなるので 考えないことにする

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帰りに霧氷の付いた街路樹を撮ったけど バックが霧なので何だか分からない画像のため ボツ。

朝霧シリーズはこれでお終いです

 

2 Comments

  1. こんにちは

    けあらし って 風の穏やかな寒い朝に出るそうですが
    海面スレスレに 濃い雲が流れていくようなのが理想なんでしょうか

    この画像からは あまり 冷気が感じられないですね

    今年は 本当に寒いんだか暖かいんだか
    関東でも気温については よくわからなくなってきました

    こちらは そろそろ花粉症が本番ですが
    雨や雪で 本格的な飛散が遅れて 蛇の生殺し状態です(笑)

    • ランコニ

      2014年3月5日 at 7:46 PM

      plateauさん おばんです。

      やっぱり けあらしは濃いに越したことはありませんよ。
      流れていくというよりも雲の中にいるようなのが良いですね。
      寒さの定義が無いので最近は氷点下にならなくても言葉を使う人がいますが 昔は厳寒期の海の蒸気霧を指した北海道の方言というか季語だったようです。
      私は今だにこだわっているので 氷点下10度以下を目処にして撮影しています。
      この写真の霧は「けあらし」じゃなくて ただの霧です。多分 放射霧ですね。

      花粉症って大変なんでしょうね。
      釧路は花粉症のない街なんですよ。
      真夏に避暑に来る人や花粉症の人がその時期を過ごすために長期滞在するなんていう事で名前が売れてきているようです。

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