試す

本当なら「インプレッション」ですが そんな事をする知識も無いので。
トキナーの500mmミラーレンズだけを持って まだ積雪のある森林公園へ行って来ました。
日当たりの良い斜面にはフキノトウが沢山でています。
最短距離 1.5mからピントが合うらしいけど どうもいまいちピントが合わない。
100403002.jpg
シジュウカラとゴジュウカラ、それにハシブトガラが1羽ずつ 一緒に行動していました。
これは少し遠すぎた


100403004.jpg

いま咲いている花はフクジュソウだけです。
100403009.jpg
うしろに川の流れを入れるとリングボケがキレイかな、と思って撮ったらこうなりました。

100403012.jpg

ファインダーでは確実に花のシベにピントを合わせているのに PCで見ると合ってない。
そんな写真ばかりでガックリ。 下手なんだな~~・・・・・
いっぱい撮って慣れるしかないのか。  雪が融けないと歩き回れない。
PS : いろいろ調べてみたらこのレンズ どうやら30年くらい前の発売らしい。
後部のフィルターの取り付け方が差し込み式ではなくネジ込み式なので ひょっとすると
もっと古い型かもしれない。
レンズ性能の紹介記事では ミラーレンズの500mmとしてはコンパクトで良いのだが 
使用時にはレンズと同じくらいの長さの純正メタルフードを付けないと画質劣化が甚だしいと有った。
外光に弱いらしい。 コーティングの問題かな。
画質は500mmミラーレンズとしてはタムロンやキャノンと並ぶ良いレンズだそうだが
「ミラーレンズにしては比較的コントラストの高い写りを見せるが解像力はあまり高くない」
とも書いてあった。
どうやらピント合わせが難しいと言う事だけが問題ではなく 解像度にも問題があるらしい。
そこまで言える腕は私には無いから良いけど 作ったフードの長さはどうやら正解だったらしいのは
怪我の功名と言うか 単に偶然と言うべきか 或いは不幸中の幸いと言うのか。
何れにしても500mmでこの小ささは捨てがたいので 暫くは使ってみよう。

3 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    幸せの黄色いハンカチでしょ、 う~~んと・・・・
    あとが出てこない。 
    どこかで書いたような記憶が。
    今月中には春の花が次々に咲き出すから忙しくなりますよ。

  2. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    ソニーのレフレックスはオートフォーカスなんだけど。
    生憎ソニー党じゃないし。
    リングボケも場合によっては良い味を出すけど 大抵は煩いですよ。

  3. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    一度は使ってみたいと思ってましたから良いけど あまり解像感が目立つ撮影は避けようと思います。
    散策中に出会う鳥や動物用に使おうと思っていたので 何とか使えるんじゃないかな。
    古いタムロンの300mmなんか色収差が酷くて使えないですから。 これは色収差が無いだけマシです。
    手で隠せる程度の日差しであればフードなんて要らないでしょうね。
    動かない被写体であれば自分が移動したら良いけど どこへ動くのか分からない生き物狙いは
    フードは必需品ですよ。
    煩い2線ボケやリングボケは 被写体の周りにソフトフォーカスをかけて目立たなくしたら相当改善されました。

コメントを残す

Your email address will not be published.