昨日の記事中での疑問を検証する

昨日の記事中で「スターリング・エンジン模型」は手のひらの温度で本当に廻るのか?
という疑問がわきましたが 今朝それを試しました。
NHKによると午前6時50分の気温-11.1℃。 
すでに7時は過ぎていましたが ベランダに出て実験開始。
寒いので当然手のひらの温度も下がりますが どうなるんだろう。
まずは本体を外気温と同じにする為に 10分ほど外に放置しておきました。
その後 手のひらに乗せましたが冷たい・・・ (当然か )
0912170002-1.jpg
少しして そっと円盤(フライホイールです)を動かしてみました。
すると、 あぁ 何と言う事でしょう。(ビフォーアフターか?)  弱々しくも動き続けるではありませんか!
0912170003-1.jpg
手を温めたら もっと早く廻るんでしょうけどね。
室内から温度計を出して時間が経っていないので まだ-10℃弱しか指していません。
0912170004-1.jpg
この後 室内に戻してテーブルの上に置いたスターリング・エンジンは 1分以上廻っていました。
表紙の写真は本当だった事が確認できて メデタシめでたし。

3 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    この程度の気温と金属のサイズじゃ大丈夫ですね。
    大きな鉄なんかだと危ないかも。
    20度以下でマバタキしたら睫毛がくっつきますね。
    鼻の穴も息を吸ったらくっついて塞がります。

  2. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    あんまり難しい話に振るのはご遠慮くださいませませ~
    で、これは発電ではなくて温度差を直接駆動力に変換するものです。
    あ・・頭が壊れる・・・・・・
    書き忘れました
    道東は雪マークが出てませんでした。
    特に道東の太平洋岸は小雪地帯です。

  3. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    こんな室内用の温度計に地域差って無いんじゃありませんか?
    単に商品の違いだと思いますよ。

コメントを残す

Your email address will not be published.