やちぼうず

湿原=谷地=やち : 湿地帯、低湿地
そこに有るスゲ等の植物で出来ている頭みたいなものを 「やちぼうず」 と呼びます。
毎年枯れた植物によって大きくなっていきます。(ほんの少しずつ)
昔は少し郊外へ行けば沢山あったけど 今は湿地を乾燥させて牧草地にしたりするので
少なくなっています。
0911160019.jpg
0911160020.jpg
谷地を歩くときは この「やちぼうず」の上を歩くんですが 間違って踏み外すと大変。
下手をすると股まで埋まったりして。
釧路湿原の中にはヤチマナコと言う深い穴も有るんですが そんな危ない所は歩かないので
まだ落ちた事はありません。
落ちたら死んでるか・・・・
この写真の場所には そんな危険はないです。

3 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS: 157ea029571374593c9f8bd00e3b52c5
    初耳、初見、ですね。面白いものができるんですね。髪を伸ばした顔にも見えて、面白がるか、怖がるか。行く末は自然消滅するのでしょうね。

  2. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    JRの車窓からでも注意深く探してください。
    これは寒冷地特有の物らしいので。
    何十年もかかって大きくなっていくんですよ。

  3. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    年だしね。 昔は時々跳ね回ってましたが 今は脚が開かないです。
    歩幅? 合うわけないでしょ。  私は足が短いんです。 って、威張れないけど。
    sonedeさんですか、 懐かしい。
    もし見たらコメしてくださいね、sonedeさん。

コメントを残す

Your email address will not be published.