久しぶりに市内の公園 

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毛虫で始まるのはいったいナゼなんだろう?
2枚目は葉っぱにシルエットでイモムシが・・・
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この湖で今年繁殖した 数少ないマガモ
普通はもっとヒナの数が多いものだけど 2羽しかいない
しばらく見に来なかったので ヒナが大きい
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見ている途中で オバ(ア?)さんの2人組みが 
少し離れた所で鯉にパンくずを与えだした
しかも盛大にばら撒いているではないか!  ここは餌やり禁止だよ!
やがてパンを目当てにしてカラスやカモメまで来たが  
そいつらにまで餌をやっている
多分 いつもの事なんだろう
そして気がついた親ガモまで 凄いスピードでパンを取りに戻って行く
置き去りにされた子ガモたちは 岸の草むらに隠れた
これを見ていて気が付いた事が有る
ヒナの数が少ないのは これが原因じゃないのか?
親が離れた隙に カモメかカラスにやられたに違いない
その後 カモの親子が遠ざかって行く時に カラスがヒナを襲おうとした
カモの親は必死にカラスを威嚇して カラスは諦めて去っていったのだが
手に汗を握って見ていたもので 撮影は忘れていた・・・・
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関係ないキノコ
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6 Comments

  1. あおまる太郎

    2008年6月16日 at 10:47 AM

    SECRET: 0
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    良い事をしてるつもりなんだろうけど
    自然界を乱してるのに気がついて欲しいですね。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
     絵にしにくい事柄はことばに頼るほかありませんが、そうして状況が目に見えてくるのはことばに力があるからで、さらにここではあたたかいハートさえも透けて見え、わたしは最敬礼し、それから拍手を送ります。

  3. SECRET: 0
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    どうしても目の前に鯉とかキツネが居ると餌をやりたくなるんでしょうね。 その気持ちも分かります。
    でも その結果がどうなるのか・・・
    食べ残しの餌は湖水を汚染するし 自然淘汰以外の要因を作ってヒナが襲われる事になる。
    餌をもらう事に慣れたキツネは道路に出てきて車に轢かれる。 観光地に多いです。
    自己満足の為に餌をやる人達は 自分が動物たちを殺している事を知ろうとしないんです。

  4. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    過分なお褒めの言葉にオロオロしていますが・・・
    もし もっと良いカメラを持っていたとしたら?
    もしかすると ヒナが襲われる決定的瞬間を期待して構える自分が居たかも知れません。
    遊歩道の途中で バズーカ砲みたいなレンズを付けて構えている人が居たので そう思ったのかも知れませんが。
    綺麗な写真も撮りたい、でも その結果が怖い。
    だんだん髪の毛が減っていきますよ。

  5. きっちょむ1979

    2008年6月17日 at 10:52 AM

    SECRET: 0
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    一枚目のタワシに、思わず逃げ帰りそうになりましたが・・・
    その後の手に汗握るドラマに思い留まった。
    きっとオバ(あ)さん達は動物好きのいい人なんでしょうが、物事にはそれによって結果が生じる。
    そこまでは考えてないんでしょうね。
    自分がよかれと思って取る行動を、いろいろ考えさせられる話です。

  6. SECRET: 0
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    タワシ? ワタシは知らない・・・
    七里さんのところはクモだしね。 どこかにヘビが居るかな?
    湖の周りには あちこちに餌やり禁止の看板が有ります。
    しかも ここはバードサンクチュアリ。 
    昔は水鳥の楽園と言われたのに 今年営巣したマガモは わずか2つがいだけみたい。
    春先の氷が融ける前から見ていたけど 私には2つがいしか見つけられませんでした。
    そして1つがいは営巣放棄で居なくなったし。
    寂しい状態ですよ。

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